
加東市には食べものから工芸品まで魅力的な特産品がたくさんあります。「え!これも加東市なの!?」といった発見もきっとあるはず!見て楽しい、食べて美味しい加東市の特産品をぜひご覧ください。そして週末はぜひ加東市へ!

釣り針は加東市の代表的な地場産品です。江戸時代にこの地での職祖といわている小寺彦兵衛が苦心の末、土佐から製法を持ち帰ったことで定着しました。国内生産量の約9割を誇っています。

加東市の鯉のぼりは「播州鯉」とよばれ、写実的で格調高く品質のよさが高い評価を得ています。明治30年頃から東条地域で始まりました。ひな人形とともに節句を祝う品としてこの地で定着しています。

明治時代に京都の職人より製法が伝わりました。加東市では「着付師」とよばれる職人が、主に親王雛を作っています。鯉のぼりとともに子どもの誕生を祝い、成長への祈りが込められた日本の美しい伝統文化です。

加東市は、酒造好適米「山田錦」の最高の産地です。日本酒の最高級の原料として全国各地に出荷されています。

市内には蔵元が1社あり、地元の米と豊かな地下水に、杜氏の技を加え、地元の食や文化に根ざした味わい深い地酒を造っています。

上久米地区で生産される完熟桃を使用した、甘みを抑えたヘルシータイプのジャムです。

「やしろの桃」は生産者直売だからできる”完熟桃”として人気があります。7月上旬から8月中旬まで県道西脇三田線沿いのテント等で直売をしています。また、宅急便により全国どこへでも発送いたします。

北播磨地域を中心に製造される200年以上の歴史を持つ綿織物です。「先染め」が特長で、染色した糸の配置を綿密に計算することにより様々な模様を織りで表現することができます。海外ブランドの生地にも採用されています。

粘りが強く美味な上、栄養分が豊富で美容や滋養強壮に効果があり、名品として有名です。

讃岐うどんと山田錦の米粉をブレンドした「伝の助うどん」。讃岐の「コシ」と加東の「もっちり」感がうまくあい、とても美味しく召し上がれます。

加東の名水「鴨川清水」はカルシウムなど豊富なミネラル分を含んだ軟水で、すっきりした味わいが特徴です。

闘竜灘が飛び鮎の名所だったことから、鮎料理が名物です。

「キラリモチ」という品種のもち麦が育てられており、もっちりとした食感で、水溶性食物繊維が多く含まれ、加熱しても白さを保つことが特徴です。加東市内の飲食店ではキラリモチを使用したメニューもたくさんあります。